2020.3.1 「めぐる 〜いま東北を生きる私たちから〜」 inメディアテーク(入場無料)


イベントご案内

「 めぐる 」
   ~いま東北を生きる私たちから~

  震災から丸9年を迎えるにあたり、画家・加川広重氏の巨大絵画「共徳丸と海」の展示と、その絵画の前で様々な表現者が集い、伝えることをテーマとしたイベント「めぐる ~いま東北を生きる私たちから~」を、下記の内容で仙台メディアテークにて開催いたします。 会場にいる一人ひとりが、作品を通して改めて震災と向き合い、また様々な形で表現していく。その表現の連鎖によって、東日本大震災という大きな出来事を後世に伝えていくことを目的としています。

大きく揺さぶられたあの日 私たちからは、決して風化するようなものではありません 何かしらを抱きながら、今ここにいるのだと、そう思います。 その時に何が起きたかのか、何を感じ、何を想い、 そしてこれからをどう生きるのか。 それが、この時代を生きた私たちにできることであり、役割なんだと思います。 それぞれの想いを表現し、伝えていくことが、より良い未来に繋がっていくと信じて。

 

 
巨大絵画「共徳丸と海」展示

作者 加川広重(イベント内で対談出演)

宮城県蔵王町出身の画家
2003年より巨大水彩展を定期開催を始め主な展示に「加川広重巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」(KIITO神戸市)「11/3/11FUKUSHIMA」(ブルターニュ・オ・ペルシュ/フランス)テレビ朝日「報道ステーション」にて作品紹介等。
全長16メートルを超える巨大な作品を実際にご覧頂けます。

詳しくはこちら

会場とプログラム

開催

せんだいメディアテーク(1階オープンスクエア)
仙台市青葉区春日町2-1
2020年3月1日(日曜)13:00〜19:00
参加無料 どなたでもご覧頂けます。

巨大絵画展示

蔵王で活動する加川広重氏の「共徳丸と海」を壁面展示(終日)

物販ブース

山町小野寺商店 気仙沼物産販売
ともしびプロジェクト キャンドル販売
出演アーティスト グッズ販売

タイムテーブル

13:00 開会式 13:10 LOVE SONGERS 13:50 Arisa
14:30 MINAMI
15:10 ケンタックー
15:50 詩の朗読 千田基嗣+千田真紀
16:05 イベント対談 加川広重、杉浦恵一
16:35 幹miki
17:15 the Voice of LOVE
17:55 閉会式

出演アーティスト

LOVE SONGERS

気仙沼市内でピアノを教えている先生3名とギタリスト1名のユニットLOVE SONGERS(ラブソンガーズ)。

震災により家も楽器も全て流され一時は活動休止を余儀なくされたが、2012年に活動を再開。自身も音楽のチカラに救われ前を向く事が出来た経験を活かし『聞く人全てを少しでも勇気付ける事が出来る様に』を信念に活動中。 最新のヒット曲から懐かしい名曲の数々を年代問わずカバー。オリジナル4曲とカバー1曲が収録された初のオリジナルミニ・アルバム『らぶそん』発売中。

Arisa

仙台を中心に活動するシンガーソングライター

宮城県仙台市出身、在住のシンガーソングライター。2017年11月より音楽活動をはじめ宮城県を拠点に活動中。ネクストリボン×BIGUP!イメージソング優秀賞受賞楽曲「まだ」はYouTubeにてミュージックビデオ公開中。 等身大の歌詞、響きのある歌声、ジャンルに囚われない音楽が特徴。

MINAMI

生まれも育ちも宮城県気仙沼市のシンガーソングライター、MINAMI。 15歳の時、YUImiwaに憧れ弾き語りを始める。高校生になると作詞作曲を始め、軽音楽部バンドで地元の様々なライブに出演。現在は宮城と岩手を中心に活動。繊細でパワフルな声と真っ直ぐな歌詞で自身のありのままを歌うシンガーソングライター。

ケンタックー

気仙沼出身のアコースティックデュオ

ケンタとタクヤでケンタックー。 宮城県気仙沼市生まれ、在住。同じ小中高校に通う。 地元で仕事をしながら、音楽でも気仙沼を盛り上げたいと2015年9月結成。 様々な歌を歌う中でも気仙沼という町に寄り添った歌も歌うアコースティックデュオ。 2016年8月自主制作1stALBUM『鼓動』をライブ会場、通販で販売。   『僕らは歌うよ今日もこの街で』と題し、自らライブイベントを企画。さまざまなゲストアーティストを招きながらも、同年2月には初のワンマンライブを成功。   「気仙沼にはケンタックーがいる!」
そう思ってもらえる音楽とメッセージを伝え続けている。

miki

蔵王町在住のシンガーソングライター

雄大な自然に囲まれた環境で暮らしながら、日々音楽の創作活動中 専門学校(日本デザイナー芸術学院)の時に音楽プロデューサー須藤晃氏(尾崎豊、浜田省吾、玉置浩二等)にその才能を認められ、同氏プロデュースによる村下孝蔵トリビュートアルバム「絵日記と紙芝居」(2006年リリース)に唯一アマチュアで参加(当時はジュジュ名)。  地元宮城県仙台市を拠点に本格的な音楽活動を始める。 これまでにCDシングル5枚、アルバム3枚をリリース。   地元仙台の結婚式場(マリアージュ・アン・ヴィラ)のテレビCM曲で起用された 「ハレル夜」が話題に。 2017年、東北みやぎ復興マラソンの応援ソングに「ともに歩こう」が起用される。

the voice of LOVE

仙台屈指のボーカルグループ

メンバーの半数がプロの指導者で、残りの半数もプロ・セミプロとして活動を行なっているシンガーを厳選して揃えた、つまりメンバー全員がリードを取れる本格的なグループ。
オリジナル曲を中心に、ゴスペルのスタンダードナンバーはもちろん、意外なカバー曲、などレパートリーも日々更新中。迫力の歌声をお楽しみください。

展示及び出店紹介

気仙沼ともしびプロジェクト

代表 杉浦恵一

「忘れないをカタチに」 2011年11月11日から毎年11日、キャンドルに明かりを灯しSNSで想いを共有するプロジェクトを発足。 2012年から雇用を生み出せるようにとオリジナル商品を製作、販売。 2014年には気仙沼市にキャンドル工房を設立。 キャンドルを灯すことで、想いを伝え、想いを繋いでいくプロジェクト。 当たり前の日常の大切さを忘れないようにという気仙沼からのメッセージ。

山長 小野寺商店

1945年創業恵み豊かな三陸の海産物をお届けしています。

東日本大震災では自宅は全壊、店舗は流出したものの 2年前に自宅兼店舗の再建をしました。 共徳丸の近くの仮設店舗で商売を再開しました。 ご縁を大切に商売をしています。

協賛頂いた企業

株式会社 トライデント

代表取締役  井坂哲規

株式会社 コントラスト

代表取締役 小野寺拓也

大成印刷 株式会社

代表取締役 萩生恵治郎

 協賛のお願い

 七十七銀行 宮町支店(259)
 普通 口座番号 5020946
 名義:センダイ エガオ ラボ

お知らせとお詫び

「めぐる」の運営団体であるSENDAIegaoLABOは、現在発生している新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み、来場者および出展関係者の健康や安全面等を第一に協議しました結果、3月1日せんだいメディアテークにて開催を予定しておりましたイベントの延期(時期未定)を決定いたしました。
 
開催に向けて会場の衛生環境に配慮の上準備を進めてまいりましたが、不特定多数の来場者の皆様に感染するリスク等を考慮した結果、開催延期の判断に至りました。
また延期の日程については情勢や会場など様々な調整の都合により未定となっております。
 
イベントを楽しみにして頂いた皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆様のご理解をいただきます様、何卒よろしくお願いいたします。